2011年10月23日

「成功の鍵−限界を乗り越える努力と忍耐」


稲盛和夫1.jpg京セラKDDI創業者である稲盛和夫氏が次のように語りました。

「成功する人と、そうでない人の差は紙一重です。

成功しない人は、必ずしも責任感がないというわけではありません。実際誠意があり熱意もあり、仕事熱心な人が多く、その点では大成功を収めた人と何ら変わりありません。

それにもかかわらず、ある人は成功し、ある人は失敗します。

世の中が不公平だと思うかもしれませんが、実際両者の間には紙一重なのですが違いがあるのです。そしてそれは突き破るのが難しい壁でもあるのです。

その違いは、粘り強さと忍耐力です。

失敗する人は、壁につきあたった時、実際できないものと、はじめから決めてかかっているのです。言い換えれば、努力をすることはするのですが、あるレベル以上はしないのです。

『ここまでしかできない』といった頑固な固定観念を持っていると、壁を破り、一線を越えて成功にいたることができなくなります。

その壁をついに突破したという自負と自信により、より粘り強い性格が形成され、その粘り強さがさらに大きな成功へと導いてくれるのです。」

成功者とそうでない人の差は、「ここまでしかできない……」と思うか「ここまでできた!よし、最後まで頑張ろう!」と思えるかというわずかな差なのでしょうね。

「人事を尽くして天命を待つ」という私の大好きに格言がありますが、私はそれをいつも「天命を信じて人事を尽くす」と前半と後半を入れ替えて口にします。

後者は、成功するまで忍耐し、努力し続けるという稲盛氏の教えに相通ずるものがあると思うからです。

「ここまでしかできない」との頑固な固定観念を打ち破り、自らの壁を打ち破って大きな自信と喜びが得られるよう心して努めたいと思います。


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2011年10月22日

「決してあきらめずに夢に挑戦しよう!」


西堀栄三郎1.jpg第一次南極観測隊の副隊長および越冬隊長を務めた西堀栄三郎氏が次のように語りました。

「新しいことをやろうと決心する前に、こまごまと調査すればするほどやめておいた方がいいという結果が出る。

石橋を叩いて安全を確認してから決心しようと思ったら、おそらく永久に石橋は渡れまい。

やると決めて、どうしたらできるかを調査せよ!」

私の座右の銘にしたい言葉です。

石橋を叩いていたら一生渡れませんね!できない理由を探すより、それをやるためにはどうすれば良いのか、徹底的に考えて実行することを私たちの信条とするならば、多くの価値ある事柄を成し遂げることが出来るでしょう。

不可能と困難は違います。

誰にも現時点で不可能なことはあるのかもしれません。しかしながら、不可能だと自分自身で思っていることあるいは大きな困難を伴う仕事でも、自分の出来るところからとにかくやってみることです。

決してあきらめずによくよく考え抜いて行動しているうちに、天の助けによって道が開けるものです。

過去の偉業を成し遂げた先人たちの生き様は、それが真実であると教えています。

自らの夢を決してあきらめずに挑戦し続けましょう!


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2011年10月21日

「試練や苦難は学びや成長の最大の機会」


ヘレン・ケラー1.jpgヘレン・ケラーは、「見えない」「聞こえない」「話せない」の三重の障害をもちながらも、通常では、考えられないハンディキャップをはねのけて、非常に大きな歴史的社会貢献を果たしました。

その彼女が、晩年次のような言葉を残しています。

「私は、自分の障害を神に感謝しています。私が自分を見出し生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、この障害を通してだったからです。」

神への信仰に根差した希望を持って、楽観的に物事をとらえ、積極的に物事に立ち向かう人は、自分の最大の弱点を、最大の財産に変えてしまいます。

試練や苦難の中にこそ、学び成長するための最大の機会があると考え、それに感謝しつつ積極果敢に取り組む人は、必ずや道を切り開き、天よりの祝福を手にするのだと思います。

愚痴や不平不満を言い続けて生きていくか、感謝して果敢に希望に満ちた将来をつかみ取るか、選ぶのは私たちです。

「不幸」とは自分の心が作り出すものかもしれません。どのようなことについても天に感謝できる人は「不幸」とは無縁の人生を送ると確信しています。

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2011年10月20日

「毎日一歩進む」


YukawaHideki1.jpg日本の理論物理学者で、中間子理論の提唱などで原子核・素粒子物理学の発展に大きな功績をあげ、1949年(昭和24年)日本人として初めてノーベル賞を受賞した湯川秀樹氏がかつてこう語りました。

「一日生きることは、一歩進むことでありたい。」

どのような状況に自分の身を置くことになろうとも、一日一日が少しでも成長し、進歩する一日になれれば、本当に素晴らしいと思います。

よく人の悩み事相談を受けるある方が、相談の中でいつも使う決まり文句があるそうです。それは、「それで、あなたはその経験から何を学びましたか?」だそうです。

つまり、失敗してもいいのです。大切なことは「その経験から何を学んだかだ」ということです。彼はいつもそのように諭すそうです。

そのようにどのような事柄からも学ぶ気持ちさえあれば、たとえ失敗してもそこからも学び、一歩進むことにつながります。

謙虚に歩み努めるならば、どのような状況にあっても昨日よりも今日、今日よりも明日さらに成長している自分を見いだすことでしょう。

毎日が「一歩進む」すなわち「少し成長し進歩する」一日一日となれるよう努めたいものです。

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