2011年11月23日

「不可能だ−ということを信じない」

マイクロソフト社のワープロソフト「Word(ワード)」を開発したリチャード・ブロディという人がいます。私は個人的に「ワード」よりも「一太郎」が断然すばらしいと思っているのですが、でもあれだけのソフトを開発できるというのは本当にすごいことです。その彼が次のように語っています。

「できない、才能がない、もう限界だ、私には難しすぎる……。そう信じないようにすれば、自分にとって一番大切なことを、実現できる時期は早まる。」

全世界で何億という人々が毎日愛用するソフトを開発するということは並大抵のことではないと思います。開発者たちの苦労は推して知るべしです。様々な壁にぶつかり、ある時には挫折しそうになり、くじけそうになり、投げ出しそうになることがあるかもしれません。

ブロディの上記の信念は、まさに決してあきらめずに地道に努力する人には必ず道が開けることを示しています。

私には大きな夢があります。その夢の実現のために毎日一生懸命努力しています。

今日からは「できない、才能がない、もう限界だ、私には難しすぎる……。」とは決して思わず、口にも出さず、さらに心と力を注いで頑張りたいと思っています。

posted by HappyLifeRealize at 08:12| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

「まず理解することを求めよ!」

スティーヴンRコヴィー01.jpgユダヤ人の格言に次のようなものがあります。

「人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。」

とても大切な原則が説かれた興味深い解釈です。

世界的なベストセラー『七つの習慣』の作者であるスティーブン・R・コヴィー氏も次のように語っています。

「まず理解することを求めよ! 問題が起きる前に、評価したり処方したりする前に、自分の考えを打ち出そうとする前に、まず理解しようとする。それが相互依存の強力な習慣なのである。真にお互いを深く理解する時、創造的な解決や第三案の扉が開かれる。」

問題に直面した時、創造的な解決や第三案の扉を開く鍵がお互いを深く理解することであり、その大切なステップが相手に耳を傾けるということです。

私たちの耳が相手の物心両面における必要を聞き分ける愛と忍耐の耳になれるよう願っています。


posted by HappyLifeRealize at 10:19| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

「神の最上の賜物」

リンカーン01.jpg世に多大な貢献をし、世界史にその名を残した偉大な偉人たちの多くは、聖書の神の御言葉から大いなる霊感と力、導きを得ていました。彼らは次のように語っています。

「わたしは、聖書をこれまでに神が人類に与えた最上の賜物と信じる。世界の救い主から発する一切のよきものは、この書を通してわれわれに伝達される。」(アブラハム・リンカーン)

「神と聖書なしにこの世を正しく統治することは不可能である。」(ジョージ・ワシントン)

「聖書を読むことその事が教育なのである。」(アルフレッド・テニスン)

「いかなる世俗の歴史におけるよりも、聖書の中には、より確かな真理が存する。」(アイザック・ニュートン)

彼らの業績と成功は、熱心に神の言葉を求め、神とその教えに忠実に従う中で得られたものです。その中で、自らの良心の声に耳を傾け、強い信念あるいは信仰の下に自ら正しいと信ずる事柄を断固として行ってきました。

世を導き、世の人々のより良い生活と幸福に貢献した偉人たちの多くが、聖書をその力の源としていたのです。

私自身も偉業を成し遂げた先人たちの模範に真心込めて倣い、聖典を愛読し、さらに熱心に聖典を研究していきたいと思っています。

ワシントン01.jpgテニスン01.jpgニュートン01.jpg
  ジョージ・ワシントン  アルフレッド・テニスン アイザック・ニュートン

posted by HappyLifeRealize at 09:52| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

「心の強さは鍛錬によって大きくなる」

JamesAlen01.jpg私の大好きなイギリスの哲学者ジェームズ・アレンは次のように語っています。

「思考と目標が結びつかない限り、価値ある物事は達成されえない。人生の目標を持たない人々は、極めて容易に不安や恐怖、自己憐憫などの犠牲者となりがちである。」

人を目標に向かわせる力は、「自分はそれを必ず達成することができる!」という信念から生まれます。疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です。

私たちの物の見方、考え方が積極的なものとなり、それが私たちの価値ある目標と結びつく時、私たちは大きな事柄を成し遂げることができるようになると教えています。

たとえ私たちの心が最初から強いものでなくても大丈夫です。現時点でいつも積極的な気持ちを持つことができていなくても大丈夫です。アレンは次のように言っています。

「心の強さは持続的な鍛錬によってのみ開発される。虚弱な心を持つ人間も、それを正しく力強い思考を意識的かつ持続的にめぐらし続けることによって強化できる。」

要は心も体も鍛え続けることによって強くたくましくなれると教えているのです。

日々の生活の中で、何か自分にできる小さな事柄をコツコツ一日も妥協しないように努めながら続けることで、自信を育み、心を強くし、そして自らの目標を達成する力を得られるようになります。

コツコツ続けていきましょう。


コツコツに関する記事 → コツコツ−たゆまない小さな努力の積み重ね

posted by HappyLifeRealize at 10:18| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

「幸せになる選択を行う」

スティーヴンRコヴィー01.jpgスティーブン・R・コヴィー氏は次のように語っています。

「人が深い傷を受けるのは他人の行動によるものではないし、ましてや自分の間違いによるものでもない。本当は、その事実に対して自分がどう反応したかによって傷を受けるのだ。」

先日ジェームズ・アレンの「環境が人を作るのではない。環境はその人となりを明らかにする。」(“Circumstances do not make the man, they reveal him.”)との言葉を紹介しました。

もちろん幼子にとっては、自らを愛してくれる両親や家族、その周りの環境は自らの性格や知性、人格を築くに当たって非常に重要な要素になると思いますが、アレン氏の洞察はコヴィー氏の上述の言葉に相通じるものがありとても大切だと思います。

私たちの周りの環境や状況、他人の言動は、私たち自身がどのような人物であるかを明らかにするものであり、それがたとえネガティブなものであっても決して私たちをつまずかせるものではなく、私たちはどのような状況でも他人の行動によって「傷つかない」「影響を受けない」という選択をすることができると教えています。

相手のどのような行動や態度、言葉あるいは周りの状況に際しても「怒らない」「不平を言わない」「不満を言わない」「落ち込まない」という選択をすることができるということでもあります。

選択の自由を意味する英語の「Free Agency」の「Agency」には、本来「作用」という意味があります。

選択の自由とは、自らの内なる良心に適わない決定やそれに伴う選択により、周りの環境や周りの影響力に作用されるのではなく、その良心によって何らとがめを受けることのない正しい選びをすることにより、周りのものにより良い「作用」を及ぼす自由という意味です。

良心に照らして、それにそぐわないものを選択しあるいは決定し、他のものから好ましくない「作用」を及ぼされる自由ではないのです。

簡単ではないのかも知れませんが、そのような選択をすることができるよう自分を高め、訓練することはとても重要です。

それは幸福な家庭を築き、よい両親になるため大切な鍵であり、より良い人間関係、より良い人生を築く鍵でもあります。

posted by HappyLifeRealize at 15:56| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「地道に下積みを続けて夢をつかむ」

ShoKosugi01.jpg今日のメッセージは、日本出身のハリウッド俳優ショー・コスギ氏の著作「ニンジャ式人生必勝法」からの引用で、とても長いのでゆっくり、分けて読んで下さいね。

「1968年、日本の大学入試に何度も失敗した19歳の小杉正一氏は、『アメリカの大学を卒業しよう!』と単身でアメリカに渡った。まだ日本人がそれほどアメリカにはいなかった時代。

小杉氏は屈辱的な人種差別を受けながらも、懸命に生活した。パサディナ市立大学を1年半で卒業してから、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校3年生に編入が決まり、学費を稼ぐために、幼い頃から習っていた空手の経験を活かして、大学の近くに空手道場を開くことにした。

最初は全く生徒が集まらずに餓死寸前になるほど困窮したが、空手のトーナメントで実力を証明すると生徒が増えると気付き、各地の空手大会で連戦連勝して名前が知られていき、いつしか空手道場には入門者が殺到して2,000人を超えた。

当初の目標であったアメリカの大学卒業も成し遂げ、空手道場の経営も軌道に乗せた小杉氏は、さらに大きな夢を描く。

『スターになりたい!スターでなくとも主役でなくとも、せめて準主役くらいにはなってみせるぞ!』

こうして小杉氏は、通行人や代役やスタントマンといった『エキストラ』として、何百という映画やTV番組に出演した。ところが、空手道場の経験の時ほど順調には行かなかった。8年続けても、ずっとエキストラのままだった。たった1分の撮影のために10時間待たされることもしばしば。

同期のエキストラは、いつしか自分一人になっていた。いつまで経ってもエキストラ。いつしか、32歳になっていた。こんなことをいつまで続けるのかと、妻とも何度も衝突したが、『夢を追っているからだ。いつかスターになる日までの辛抱だ』と、小杉氏は何度も自分に言い聞かせてエキストラに打ち込んだ。

そして、小杉氏はある映画のある出来事をきっかけにして、アクション俳優『ショー・コスギ』として注目されることになり、ハリウッドの映画界で大きな成功をつかんでいくことになる。

ショー・コスギ氏は、自分が映画を撮る場合は、エキストラの人たちに対して、ただの『その他大勢』ではなく、『エキストラの役を演じるプロの俳優たち』と思って接している。なぜならば、自分の8年間という長いエキストラ生活の中で、エキストラが非人間的な扱いを受けているということが、学生時代の屈辱的な人種差別以上に憤慨する差別だったからだ。

しかし、コスギ氏のところへたくさんの弟子入り希望者が『俳優になりたい』とやって来ても、全部『自分で努力せよ!』と言って断り続けた。人に頼んですぐに俳優になれるような簡単なものだったら、自分もきっとそうしていたであろう。

ハリウッド映画という世界では言葉にも不自由する。映画俳優になったら、空手道場をやっていた時以上に稽古する。道場では空手をやるのは生徒のほうで自分はラクができるが、映画俳優の場合は自分がやるしかないからである。

自分から「エキストラになろう」というような人たちは、『チャンスをつかんで大きくなろう』という夢を持っている。しかし、エキストラ時代にその夢が崩れてしまう者がほぼ100%。エキストラを超えてその上に行くことは至難のことである。

辛抱もマンネリ化してしまうと意欲が欠けてくる。上を見ることを常に自分に言い聞かせ、新鮮な刺激を与え続けなければならない。スター俳優になっても、スターであり続けることは難しい。

ハリウッドの俳優や映画関係者の中にも、不道徳なパーティーやドラッグを愛用する者たちが多くいて、誘われることも多くあったが、全てをはねつけた。

『スターになるために1回のタバコすらやらないで体を鍛えてチャンスを待ってここまで来た。そんな一時の快楽や付き合いのためにそれを無にしたくない』という積み上げてきた信念があるからである。

スターなりの苦難が降りかかった時にも、8年間のエキストラという経験が、今の自分を叱咤激励してくれる。何か夢を追ってその世界に飛び込んだ時に、そのうち飽きが来たり、気が変わったり、苦難に負けそうになることもある。そうなった場合は、できる限り初志貫徹すべきである、とショー・コスギ氏は述べている。

途中で方向を変えたら今までやったことが無駄になるし、何より、自分自身に自信を無くしてしまうからである。やり抜くこと、やり通すことが、次への自信に繋がるのである。」

夢を諦めずに地道に下積みを続ける人は、必ず大きな夢を実現できるようになるというすてきなお話しです。ちなみに、ショー・コスギはケイン・コスギの父親です。


posted by HappyLifeRealize at 10:06| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

「手が届く自分自身の目標を立てる」


イチロウ選手1.jpg8年連続200安打・30盗塁(2001年-2008年)の偉業を成し遂げ、その後数々の記録を打ち立てたあのプロ野球のイチロー選手が次のように語りました。

「ここまで来て思うのは、まず手の届く目標を立て、ひとつひとつクリアしていけば、最初は手が届かないと思っていた目標にもやがて手が届くようになるということですね。」

また別の機会に「他人の記録を塗り替えるのは7割・8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ」とも語っています。

自らの夢に向かって、まず手の届く目標を定め、地道に取り組んでいくことはとても大切だと思います。そしてそれが、他人との競争ではなくあくまでも自分自身を乗り越えるチャレンジである時、人は着実に成長し、やがては夢を実現できるのだと思います。

TsuchidaWakako01.jpg車椅子金メダリストの土田和歌子さんというアスリートがいます。長野パラリンピックの車椅子1500メートルで世界新記録を更新して金メダルを獲得。1000メートルでも金メダル、100メートル、500メートルでは銀メダルを獲得し、その後の多くの大会で数々の記録を打ち立てた女傑です。

その彼女が次のように語りました。

「ひとつでもいいから、好きなことを見つける。見つけたらとことん追求。ひとつをクリアしたら、次のステップへ。これを続けていくことで、自分に自信が生まれる。そして、また新たな目標に向かって挑戦していく。」

自らの可能性を信じて飽くなき挑戦を繰り返すすばらしい模範だと思います。何か目標を定めてとことん追求していくことは自らの可能性を引き出し自信を深め、自らを高めるとても大切な取り組みです。

そして特にそのチャレンジが、他の人を幸せにするための自分を高めるチャレンジである時、それは特に大きな喜びと祝福をもたらします。

私たちも自身と他の人のための大きな目標を掲げてとことん追求していきましょう。

posted by HappyLifeRealize at 10:41| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

「真の喜びと幸福を得る道」


JamesAlen01.jpgイギリスの偉大な哲学者ジェームズ・アレンは次のように語っています。

「ビジョンを持つことだ。理想を描くことだ。あなたの心をこよなく鼓舞するもの、あなたの心に美しく響くもの、あなたが純粋な心で愛することのできるものを、しっかりと胸に抱くことだ。」

彼はそのような自らの確信に忠実に生きた本当に立派な人でした。

人を真の幸福へ至らせるそのようなビジョンや理想は、私たちを常に善へと導く内なる良心に従い、義しい生活をすることによってもたらされます。

そしてその良心の導きがもたらす実は、まさに私たちの「心をこよなく鼓舞するもの」私たちの「心に美しく響くもの」私たちが「純粋な心で愛することのできるもの」です。

本田宗一郎1.jpgあの世界の「ホンダ」を築き上げた本田宗一郎氏も次のように語っています。

「何かを深く信じれば、誰でも自分の中に大きな力を見つけだし、自分を乗り越えることができる。」

自分自身の内なる能力を深く信じ、大きなビジョンや理想を抱いて努力する時、私たちは文字通り直面するすべての問題や困難を乗り越える力と可能性を内に秘めている大切な存在であることを悟るようになります。

そして、実際に決してあきらめずに夢を実現する力を得られるようになるのです。

少年よ、大志を抱きましょう! すなわち大きなビジョンと理想を心に描き、どのような困難も自分には乗り越えられると深く信じ、自らの内なる良心の声に心から従ってひたむきに善を行いましょう!

そうするとき「誰でも自分の中に大きな力を見つけだし、自分を乗り越えることができ」、真の喜びと幸福を得られるようになると確信しています。

posted by HappyLifeRealize at 07:45| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

「現在を精一杯生きましょう」


ゴードン・B・ヒンクレー大管長4.jpgゴードン・B・ヒンクレー氏は次のように語っています。

「私は将来のことについてはあまり心配していません。過去のことについてもさほど憂慮していません。

過去はすでに過ぎ去ったものであり、それを変えることはできません。

将来について言えば、期待を抱けるものの、必ずしも多くの働きかけができるわけでもありません。

皆さんが対処しなければならないのは現在の事柄です。ですから、なすべきことを行うために、自分に与えられるあらゆるよい機会に積極的に取り組みましょう。」

いつも前向きで積極果敢なヒンクレー氏の生き様が大好きでした。

過去について悩まず、将来に希望を持ちつつ、現在を精一杯生きましょう。

すなわち今なすべき事柄、今できる事柄に目標を持って精一杯取り組むのです。

そうする時、必ずや道は開け、良き過去を築けると共によりよき未来を迎えることが出来ます。


posted by HappyLifeRealize at 07:35| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

「徳と誠意は天地をも動かす」


NoguchiHideo01.jpg私が心から尊敬する、黄熱病や梅毒等の研究で知られている医者野口英世は、コッホから始まる細菌学的医学権威の最後の一人ともいわれており、ガーナのアクラで黄熱病原を研究中に自身も感染して51歳で亡くなりました。

その彼が、次のように語りました。

「人は能力だけではこの世に立つことはできない。たとえ、立身しても、機械と同様だ。人は能力と共に徳を持つことが必要である。」

彼の墓石には「人のために生き、人のために死んだ」と刻まれていますが、まさに自らの言葉通りに生きたすばらしい人です。

また、以前に紹介した二宮金次郎こと二宮尊徳も次のように語っています。

「一人の人間は、宇宙にあっては限りなく小さいが、その誠意は天地をも動かすことができる。」

人格を磨き、徳を持つことの大切を強調し、その誠実さが周りの人を動かす力となるだけでなく、天の助けをも引き出す大きな鍵になると教えています。

言うは易く行うは難しですが、そのような人物になれたら本当にすばらしいと思います。

そうあれるよう「ひたむきに」努力したいです。



posted by HappyLifeRealize at 09:40| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

「少年よ、大志を抱け!」


WilliamSClark01.jpg「少年よ、大志を抱け!」との有名な言葉は、北海道大学初代教頭ウィリアム・S・クラーク博士の言葉ですが、それには実は次のような続きがあります。

「少年よ、大志を抱け!それは金銭や我欲のためにではなく、また人呼んで名声という空しいもののためであってはならない。人間として当然備えていなければならぬあらゆることを成しとげるために大志をもて!」

偉大な事柄を成し遂げた人たちに共通していることは、清廉潔白な心と霊感された志とを持ち、高い目標を掲げて、飽くなき努力を重ねていることです。

これらの人々は自らはもちろん他人に対しても正直に生活し、自らの良心に忠実に従っているのです。私たちもその模範に倣えたら本当にすばらしいと思います。

ジェラルド・N・ランド長老1.jpgジェラルド・N・ランド氏は、自らの良心に忠実に生活するための秘訣を次のように語っています。

「完全な心を持っている人はだれもいませんが、汚れを捨て、本来あるべきではないものを取り除くよう一生懸命に努めれば努めるほど、聖霊に心を開くことができます。」

これはクラーク博士の「少年よ、大志を抱け!」「金銭や我欲のためにではなく、……あらゆる良き事柄を成し遂げよ!」とのチャレンジに応える大切な鍵です。

そういう意味で、「日本の若人よ、大志を抱こう!」

posted by HappyLifeRealize at 15:19| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

「オンリーワンへ向けてコツコツ努力する」


TanakaMasumi01.jpg社会教育家の田中真澄氏は次のように語っています。

「ナンバーワンの思想は他人との競争が前提だ。それは苦痛を伴う。オンリーワンの思想は自分との競争が前提だ。そこには喜びがある。」

他人との競争ではなく、自分自身を高めるため、また自分自身の限界を破るべく可能性を信じて人知れず努力することは本当にすばらしいことだと思います。それはあくまでも自分との戦いです。そのように努力している人は「かっこいい」と思います。

作家の中谷彰宏氏も次のように語っています。

「ただ一言言いたいのは、『頑張っている人』は、とてもかっこいい、ということ。そういう人を見ると涙が出そうになるほど感動します。『頑張ること』をみっともないと思わせないで下さい。『頑張る』ことにテレないで、夢をつないでください。コツコツ努力する姿は、かっこいいですよね。」

自らの夢や目標に近づくためにコツコツ努力する「かっこいい人」になりましょう。

コツコツ努力することに関するすばらしい詩があります。今日はその詩を紹介します。この詩を味わいながら、鋭気を養いエネルギーを充填し、オンリーワンの自分を目指してコツコツ頑張りましょう。(おやじより)

     「コツコツ」

 コツコツやろう。
 他にすぐれた頭脳もない、才能もない、
 体力もない、財産もない。
 それでもいいではないか。
 自分だけがそうなのではない。
 生まれつきそういうものに恵まれているのは
 千人に一人、万人に一人。
 あとはみんなふつうの人。 

 だからコツコツやろう。
 一日一歩でもいい、前へ進もう。
 そして、その一日一日を積み重ねていこう。
 一攫千金を夢みたり、きょう一日ぐらいはと怠け心が出るのも、
 ふつうの人間だから仕方がないけれど、
 そんな時でも最後はやっぱりコツコツに戻ろう。  
 仕事はもちろんだが、一日10分の勉強でも、
 5分の運動でも、ともかくコツコツと続けていこう。

 動いているとは見えない時計の短針でさえ、
 一日に文字板をグルリふたまわり。
 一年たてば730周。
 毎日30分の読書が一年間に180時間を越え、
 月々1万円の貯金も8年あまりで100万円。

 チリも積もればというけれど、
 ふと振り返って、コツコツ積み重ねてきたその大きさに
 自分で驚くときがきっとやって来る。
 だからコツコツやろう、
 そんな日を心に描きながら。

posted by HappyLifeRealize at 12:09| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

「他人の立ち場からものごとを見る」


ヘンリー・フォード01.jpg世界的に有名な自動車会社フォード社を創設したヘンリー・フォード氏は次のように語っています。

「成功の秘訣というものがあるとすれば、それは、常に他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立ち場からものごとを見ることのできる能力である。」

また、アメリカの牧師であるヘンリー・ヴァン・ダイク氏は、

「幸福は内面的なもの。どんなものを持っているかではなく、私達がどんな人間であるかにかかわっている。」と語っています。

「自分にしてほしいと思っていることを他人のためにする」といういわゆる黄金律の精神を持ち、周りの人々に気遣いや心配りが出来るとするならば、私たちは、フォード氏やダイク氏の言葉の中に秘められたチャレンジに取り組むことが出来るようになることでしょう。

とは言え、私たち凡人には努力はしても、そう簡単にはうまくいかないかもしれません。

ただ、凡人でも続ければ何とかなるという鍵のようなものがないわけでもありません。

ノーベル平和賞を受賞したカトリックの修道女マザー・テレサは次のように語りました。

マザー・テレサ01.jpg「大切なことは、たくさんのことをし遂げることでも、何もかもすることでもありません。大切なことは、いつでも何に対しても喜んでする気持ちがあるかどうかなのです。」

どのようなささいな事柄でも、与えられた奉仕の機会に喜んで応えられる心を持てるなら、また持てるように努めるならば、私たちは次第に「他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立ち場からものごとを見ることのできる能力」を増し加えていくことが出来そうです。

「他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立ち場からものごとを見ることのできる能力」を増し加えていくことが出来れば、さらに人々に仕え、自らの内なる魅力すなわち人格を磨くことが出来るのでしょう。

そう努める中で、私たちはどのような時でも相手を思いやり、相手に幸せをもたらしつつ、自ら幸せを実感できるようになるでしょう。

「大切なことは、他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立ち場からものごとを見ることのできる能力を高めること、そしていつでも何に対しても喜んでする気持ちをもつこと。」

私もそう思います。実行できるよう一緒に頑張りましょう。

posted by HappyLifeRealize at 11:12| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

「小事から大事を起こす」


NinomiyaSontoku01.jpg貧しい少年時代、薪を拾って売り、そのお金で勉学を修めて後に大成した二宮金次郎こと二宮尊徳は、みなさんもよく知っていると思います。

経済思想・経済学説のひとつである報徳思想(ほうとくしそう)を世に広めました。いわゆる、私利私欲に走るのではなく社会に貢献すれば、いずれ自らに還元されると説く、豊かに生きるための知恵を得させる道徳思想です。

世に広く貢献し、勤勉の鏡と称された彼は、次のように語っています。

NinomiyaSontoku02.jpg「大事をなそうと思うなら、小事を怠るな。小事が積もって大となるのだ。大事を望んで小事を怠り、できそうにない難しいことを望んで、やればできるやさしいことをおろそかにするから、結局大事をしとげることができないのだ。」

まさに「小さな、簡単なことによって大きなことが起こる」との教えを地で実践したすばらしい教師・実践家です。

すべての成功は、小さなたゆまない努力の上に成り立つことは先人の成功談によく現れています。私たちも小事をおろそかにすることなく日々地道に精進しましょう。


posted by HappyLifeRealize at 15:43| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

「君なら出来る!」


トム・モナハンという世界的に成功した起業家がいます。彼は1937年生まれ。4歳の時父親を亡くし、養育院で育てられます。

1960年23歳でわずか500ドルという小額資本で始めた一件のピザショップを世界最大手のピザ会社に成長させました。1970年資金繰りの悪化から銀行が会社を買い取り経営することとなりますが見事9年後借金を返済しました。

その後インスタントライフ流行を見て宅配ピザを思いつき、それによって会社は急成長しました。現在全世界で一日10万枚以上、5000店舗を擁する世界最大の宅配ピザ会社となっています。

1983年から1992年までデトロイト・タイガースのオーナーでもありました。その彼が次のように語りました。

「どうしようもない劣悪な環境? 最大で最悪の不運? なるほど、そいつは実に素晴らしい!それこそ、君が成功するために与えられた最高の贈り物だ。」

劣悪な環境も、最悪な不運も、捉え方一つで「最高の贈り物」に変ってしまいます。

地道な努力に根差した楽観主義、プラス発想は困難な道をも乗り越えて奇跡を起こす大きな鍵です。

東海大学の教授である謝世輝博士も次のように語りました。

「いつも『できない、できない』とか『無理だ、無理だ』と思ったり、言ったりしている人には、当然のように障害が現われ、結果としては『やはりダメだった』ということになるのである。

しかしどんなに窮地に追い込まれていても、いつも『是非したい』とか『できる、できる、絶対できる』と思ったり、言ったりしている人には、そのうち、『願望の磁石』が自然と出来上がり、やがて障害は消え、援助者が現われ、ついには本当にできてしまうことになるのである。」

「思いの力」や「言葉の力」はまさに信仰を基として生じる奇跡の力です。

KoideYoshio1.jpg女子マラソン金メダリスト高橋尚子選手の監督、小出監督は、毎日高橋選手に言い続けた言葉があるそうです。

それは「君なら出来る!」です。

「正しく努力すれば、きっと自分にも出来る!」と信じることから奇跡は始まります。自分であきらめない限り、決して失敗はないのです。
posted by HappyLifeRealize at 00:06| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

「凡事徹底」


共に学ぶある生徒から「凡事徹底」という言葉を教えていただきました。

その生徒が座右の銘としている言葉だそうです。

いわゆる、小さくて簡単な事柄を徹底して行うことを意味する言葉です。

そのひとつに、その生徒は自らを常に正しい行いへ導いてくれる内なる声、良心の声に忠実に従うということに特に力を入れているそうです。

その生徒が次のような経験を紹介してくれました。

ある日仕事を終えて帰路についていた時、突然「右に曲がりなさい」との内なる声が心に響いてきました。

「バス停は左なのにどうして反対方向へ行きなさいと言うのだろうか」と最初はいぶかしく思ったようです。

でもその声に従い右に曲がりました。

散歩がてらにしばらく歩いて行くと、今度は「近くのサンエーでケーキを買いなさい」との思いが心に浮かんで来ました。

「自分の家の近くにもサンエーがあるのにどうしてここのサンエーなのか」とさらにいぶかしく思いましたが、その声に従うことにしました。

ケーキを買いあとは何をするでもないのでそのままいつも利用しているバス停ではない近くのバス停に向かい帰宅すべくバスに乗りました。

するとどうでしょう。そのバスはいつもバスに乗るバス停のそばを通過したのですが、そのバス停には警察や多くの人が群がり、それらの群衆を制するための黄色いテープが張り巡らされていたそうです。

つい先ほどそのバス停で恐ろしい事件が起こったのです。

刃物をもった不審者がバスを待っている方々に刃物を突きつけ、駆けつけた警察官に斬りつけたというのです。

警察官はけがを負いましたが、その不審者はその場で取り押さえられました。

ちょうどその生徒が右に曲がらずそのまま左へ進んでいたらまさにその場にいたであろうその時刻、そのバス停で事件が起こったのです。

その生徒は何も知らずに、とにかく「右へ曲がりなさい」との内なる声に従ったおかげで、事件に巻き込まれることなく無事に家路につくことが出来ました。

けがをされた方々の無事を祈りつつ、導きの声に深く感謝しました。そして改めて、自らを常に正しい行動へ導くの内なる声に従うことの大切さを身にしみて痛感したそうです。

正しいこと、他の人の役立つ何かをしたいと望む人々の心を常に導く内なる声に従うことによって大きな危険から守られた本当に素晴らしい話です。

posted by HappyLifeRealize at 00:30| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

「未来と自分は変えられる!」


Donald1.jpg大ベストセラー作家のニール・ドナルド・ウォルシュは次のように語りました。

「自分の苦痛も他者の苦痛も、減らすには受け止め方を変えればいい。あなた方は、外部の出来事を変えることは出来ない。だから、内的な経験を変えるしかない。これが、生きることの『王道』である。」

難しく表現していますが、要は自らの思いを常に明るく前向き、積極的なものにするなら必ずや喜びと幸福を見出し、周りの人をも幸せにすることが出来るようになるということだと思います。

「過去と他人は変えられない!でも未来と自分は変えられる!」という言葉にあるように、自らの周りの様々な状況を変えたければ、まずは自分を変えるべし!です。

自分が変われば、必ずや周りを変えることが出来るようになると確信しています。

そのためにもまず自分自身の内なる能力を信じる必要があります。そして決してあきらめない力を養うことです。

NapoleonHill01.jpg潜在能力開発研究家のナポレオン・ヒルは次のように語っています。

「ある仕事に三度失敗し、それでもあきらめないなら、あなたはその道での指導者になれる可能性があると思って良いだろう。10回以上失敗して、なお努力を続けられれば、あなたの心には天才が芽生えはじめている。」

みなさんはNHKの番組「プロジェクトX」という番組を覚えているでしょうか。私は時間のある時はよく見ていましたが、大好きな番組でした。

この番組の内容には共通して言えることがあります。それは、物事をなすに当たっては必ず試練が訪れます。そして苦境に追い込まれながらも、何度も問題解決の策を練って果敢にチャレンジするのです。

そして幾度となく失敗を繰り返しながら、でも決して最後まであきらめない! そう、夢の実現のために! 「思いは必ず叶う!」ことをひたすら信じて……。

そして「奇跡」が起きるのです!

DealCarnegie1.jpgディール・カーネギーも次のように語りました。

「人は自分で不可能だと思わない限り決して敗北しない。」

本人があきらめさえしなければ、人生に失敗はありません。成功するまであきらめず頑張れる人になりましょう!

そのようなあきらめない心と地道な努力が、自らを大きく変える力になると思います。そして自ら未来を切り拓く力になるのです。

posted by HappyLifeRealize at 08:08| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

「奇跡を起こす生き方」


DealCarnegie1.jpgディール・カーネギーは次のように語っています。

「人の生き方には二種類しかない。一つは奇跡など起こらないだろうと思う生き方。もう一つは、奇跡は必ず訪れると思う生き方。」

「奇跡は起こる」と信じることによって、希望が生まれ、いつか必ずチャンスがめぐってくると思います。

第一次南極越冬隊隊長、西堀栄三郎氏は、その著書『石橋を叩いたら渡れない』の中で次のように語りました。

「私が11歳の時、いつかチャンスがあったら南極へ行ってみたいなぁという気持ちを持っていました。こうした志というか、願いというか、夢というか、そういうものを持っていると、いつか実現の道が開けてきます。

西堀栄三郎1.jpg人間は生きていくうちに、必ず分かれ道に行き当たるものですが、その時、夢とか志があると、ついそっちの方を選び、チャンスをつかむことになるのです。

私が11歳で志を立ててから、40年ぶりかで、南極の話しがパッと出てきました。もうその時は、私は53歳になっていました。

とにかく、強い願いを持ち続けていれば、降って湧いたようにチャンスがやってくるものです。その時、取り越し苦労などしないで、躊躇なく勇敢に実行を決意することです。」

これは真実だと私も確信しています。

強い望みを持ちつつ奇跡を信じ、希望を持ち、それを実現すべく最善を尽くす日々を過ごせる人は本物の幸福をつかめることでしょう。

posted by HappyLifeRealize at 02:04| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

「イチロウ−努力の天才」


イチロウ選手1.jpg世界的に有名になったシアトル・マリナーズの鈴木イチロー選手が次のように語りました。

「努力せずに何かできるようになる人のことを『天才』というのなら、僕はそうじゃない。

努力した結果、何かができるようになる人のことを『天才』というのなら、僕はそうだと思う。

人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。」

「天才」といわれる人ほど、人知れず努力しているものです。ある意味では、成功するまで努力する人のことを「天才」と言うのかもしれません。

発明王エジソンも、電球を発明する過程で、およそ2万回もの失敗を重ねました。そしてその血のにじむような努力の末に電球を完成させたのです。

その超人的な忍耐力に対する賞賛の声をよそに、エジソンは次のように語ったそうです。

「私は、実験において、失敗など一度たりともしていない。これでは、電球は光らないという発見を、今までに、2万回してきたのだ。」

そのような不屈の精神とあくまでもプラスな思考をもってすれば、私たちも自分の得意とする分野の「天才」になれるかも知れません。

「小さな、簡単なことによって大いなることが成し遂げられる」(アルマ37章6節)

ということを心に銘記して、私も精進したいと思います。

posted by HappyLifeRealize at 10:29| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

「熱意は失敗を乗り越え運命を切り拓く」


本田宗一郎1.jpgあの世界の「ホンダ」を築いた努力の天才本田宗一郎氏は次のように語りました。

「成功は、失敗と反省の繰り返しによってのみ達成される。

多くの人たちは、失敗を怖がり成功のみを求めるが、私の考えでは、成功とは仕事の1%であり、それは、失敗とも言うべき99%の仕事によってもたらされたものである。

……私の現在が成功というのなら、私の過去はみんな失敗が土台作りをしていることになる。私の仕事は失敗の連続である。」

失敗を恐れず、自らの夢に向かって、あるいは自らの良心に照らして正しいと確信している事柄を熱心に行う心の若さと勇気を持つべきだといつも思います。

あの松下産業を大成させた松下幸之助氏も次のように語っています。

「熱意のたぎっているところ、人は必ず新しい道を開きます。常識では考えられないことをやってのけ、運命を切り開き新しい発明発見をします。常識を破るのです。」

何を大切に思うか、それによって何を望むかが決まり、何を望むかによって何を行うかが決まります。何を行うかによって何を達成するかが決まります。そして自分がどのような人物になるかが決まると思います。そして、その思いと望みの強さが人を力強い行動へと駆り立て、奇跡を起こし、新しい未来を切り拓くのです。

何を大切に思うか、その出発点を間違うと自らの人格や人生の幸福にさえ大きな影響を与えかねませんが、世のためになる価値ある事柄に取り組むとき、「熱意をたぎらせて」とことん努め励むことは、本当に大切だと思います。これこそ真の成功の鍵なのでしょう。

凡人の私も、何はなくとも、まがいなりにも「努力の天才」になれるよう努めたいと思います。

posted by HappyLifeRealize at 00:08| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。