2014年05月18日

「パパの時給−心洗う幼子の純粋な愛」

 愛する子供たちへ

 今日は、沖縄に住んでいた時の温かい思い出とお父さんが最近感動した1本の動画を紹介します。幼子の純真さや純粋な愛が人の心を洗うすばらしいお話しです。まずは沖縄での温かい思い出から……。

 ある日、三人の孫を預かったオバーが、ひとりの乳飲み子をだっこしています。

 3歳になるお姉ちゃんは、オバーを弟にとられたと思って自分もだっこしてくれるようにオバーにせがんでいます。ところが、二人を同時に抱きかかえられないオバーは困ってしまいました。

しばらくその様子を見ていた5歳のお兄ちゃんが、だだをこねるその妹を顔を真っ赤にしながらだっこしてあげたのです。

 妹は初めは不服そうにしていましたが、そのうちお兄ちゃんの首に腕を回し、ほっぺたをお兄ちゃんのほっぺたにくっつけて静かになりました。

 見ていた私自身も心を本当に強く動かされました。

 幼子の、親の求めに素直に従う純真さ、身内の気持ちを察して行動する純粋な優しさには、見る者の心を洗う大きな力があります。

 その時オバーが感じた気持ちは、私が感じた気持ち以上のものだったに違いありません。体の中のすべてが再新されるような、とても温かで、本当に誇らしい気持ちです。そしてそれは確かに、オバーの身も心も若返らせるまさに長寿の薬なのだと思いました。

「乳子も抱き 抱っこねだられ よわるオバー 面染め妹負う 吾孫誇らし」

 さて、次はこの5歳のお兄ちゃんを彷彿とさせるような、温かい気持ちを感じさせる動画です。感動で心が震えました。みんなにも分かち合いたいと思います。タイトルは、「パパの時給」です。

<「パパの時給」>


 幼子たちは、まさに天使です。その心の純真さゆえに、またその純粋な愛ゆえに、私たちの心を洗い清めるために御父が私たちに贈られた天よりの賜物です。聖書にも次のように記されています。

「そのとき、イエスに手をおいて祈っていただくために、人々が幼な子らをみもとに連れてきた。ところが、弟子たちは彼らをたしなめた。するとイエスは言われた、『幼な子らをそのままにしておきなさい。わたしのところに来るのをとめてはならない。天国はこのような者の国である』。」(マタイ19章13〜14節)

「また、だれでも、このようなひとりの幼な子を、わたしの名のゆえに受けいれる者は、わたしを受けいれるのである。」(マタイ18章5節)

 このような幼子の持つ純真な心、純粋な愛の徳質を私たちも得て、いつも保てるように努め励みたいものです。(おやじより)

posted by HappyLifeRealize at 15:31| 福岡 ☁| 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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