2011年12月01日

「能力の上限を引き上げてチャレンジする精神」

harimoto01.jpg1959年にプロ野球球団・東映フライヤーズに入団した張本勲氏は、日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ、ロッテオリオンズの各球団で、「安打製造機」という異名を取るほどヒットを量産し、通算安打3085本という、球界史上に輝く記録を打ち立てました。

1試合で3安打以上を記録することを「猛打賞」と言いますが、張本氏は23年間のプロ生活で、計251回の猛打賞を達成しました。これは川上哲治氏の194回を抑え、プロ野球歴代1位の記録です。

固め打ち(たくさんヒットを打つこと)の極意とは?と聞かれても、「極意なんかない。あるのなら私が教えて欲しい」と張本氏は語ります。あえて答えを探せば、「必死さ」であり「忍耐」であり「しつこさ」だと言います。

今日はヒットを3本打ったからもう満足。そう考えるバッターがいたら、それは「バッター失格」である、と張本氏は語っています。

「必死さ」「忍耐」「しつこさ」そして「常に自らの能力の上限を引き上げてチャレンジする精神」これこそが、張本氏を日本一のバッターに成長させた鍵のように思えます。

私たちもそのような精神を持ってすべての事に当たれたら本当に素晴らしいと思います。


posted by HappyLifeRealize at 11:54| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 励まし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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