2011年11月11日

「悲しみに勇気と忍耐を持って立ち向かえ」


bikutoruyugo01.jpgかの有名なフランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーは次のように語っています。

「大きな悲しみには勇気を持って立ち向かい、小さな悲しみには忍耐を持って立ち向かえ。一日の仕事を終えたら安らかに眠れ。あとは神が守ってくださる。」

airinkyadi01.jpgまたスコットランドの作家アイリーン・キャディも次のように語っています。

「あなたが行きづまったと感じ、もうその先へ一歩も進めないと思ったとき、そしてまた人生のすべての目的を見失ったと感じた時、それは実にすばらしいチャンスです。それは全てをもう一度やりなおし、人生の新しいページをめくる、すばらしいチャンスなのです。」

この世のすべての悲しみやすべての問題、試練、チャレンジは、天が私たちをさらに成長させるために与えられる贈り物であり、どのようなつまずきも八方ふさがりやどん底に打ちのめされた状態も、私たちの思い次第で、新たな飛躍のチャンスとなり、自らの内に眠っている可能性を大きく花開かせるすばらしい機会となり得ます。

それらに最善を尽くして勇気と忍耐を持って立ち向かい、人事を尽くしたらあとは天命を待てと教えています。

今日一日自らの最善を尽くして頑張ったら、自分を褒め、明日のことを思い煩うことなくすべてを天に委ねてぐっすり休みましょう。明日になったらまた元気一杯希望を持って明日のチャレンジに立ち向かうのです。そうするなら必ずや道が開かれます。

すべての事柄は私たちの正しい思いや望みのままに事が動くようになると信じています。聖書のマタイやマルコによる福音書にも次のように記されています。

「だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。」(マタイ6章34節)

「よく聞いておくがよい。だれでもこの山に、動き出して、海の中にはいれと言い、その言ったことは必ず成ると、心に疑わないで信じるなら、そのとおりに成るであろう。そこで、あなたがたに言うが、なんでも祈り求めることは、すでにかなえられたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになるであろう。」(マルコ11章23〜24節)

悲しみに勇気と忍耐を持って耐え、どのような苦境にあっても決してあきらめない心を持って努める限り、希望に満ちた新しい明日、新しい年、新しい人生を歩むことが出来るのです。


posted by HappyLifeRealize at 15:02| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 励まし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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