2006年05月31日

青春を謳歌する元気オバー


umitosora25.jpg仕事で、あるお客さんの家を訪問した際に、九十歳も近いというのに、血色の良いかわいい顔立ちのオバーにお会いしました。

ゲートボールや散歩を毎日のように楽しんでいる本当に元気なオバーです。

とても穏和で人懐っこい上に話し好き、亡くなった最愛の夫オジーの話に移ると、もう顔はほころび、目も爛々と輝きを増していきます。

「オジーはとってもハンサムで働き者だったさ〜。」

オバーの若かりし頃、半世紀以上も昔のオジーの顔を思い浮かべながら、懐かしく嬉しそうに話すオバーの頬は、ピンク色に染まって二十歳も若く見えました。

沖縄の保険業界の基礎を築く大きな力となったという働き者のオジー。

そのオジーとの若かりし頃の良き思い出を胸にしっかりと秘め、いつの日かグソー(次の世、霊界)で再開できることを楽しみにしています。

そのような希望を持ちつつ、一日一日、青春(?)を謳歌しているオバーのライフスタイルが、若さと健康の秘訣かもしれません。

青春とは、単なる肉体的に若く元気な時代というだけではないと思われます。

やはり夢や希望を持ち、目標に前向きに取り組み頑張っている人は、すべて青春の真っ直中にいるのでしょう。

何と言ってもそのような人はみんな、あのオバーと同じように春の花のように輝いていますから……。



「今は亡き オジーの話に 花が咲く オバーの笑顔は 二十も若し」


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2006年05月30日

10の言葉より1つの実行


umitosora25.jpg私の家の近くには、小さなタクシー会社があって、その建物に大きな看板が掲げられています。

その看板には次のような大きな文字が記されています。

「10の言葉より1つの実行」

お客様への心遣いを何よりも細やかな配慮で態度と行いに示すことにより、より良いサービスを提供しようとの社長さんの強い気持ちの表れだと感じました。

そのような温かい心遣いは必ずやお客様に届き、リピーターを増やしていくことでしょう。


損害保険の代理店を経営する私の親友に、文字通りそのことを地で行っている方がおります。

西郷隆盛を思わせるような風貌と風格を漂わせる彼は、まさにこの業界の風雲児です。

3年間の研修社員時代、数百名の同じ研修社員の中でも常にトップクラスの新規契約を挙げ、一時期は8カ月連続日本一を記録したまさに怪物です。

昨年10月代理店に独立した後も、沖縄支店内の個人代理店では常にトップクラスの新規契約を挙げています。

その彼に成功の秘訣を聞いてみました。彼曰く、

「決して難しいことはしていませんよ。
 ただ以下の3つの事柄を心込めて実行しています。

 1.初心を忘れないこと。

 2.やるべき事柄、やった方がいいと思う事柄をコツコツ地道に行うこと。

 3.自分が得た良いものをお客さんにも分かつこと。

 人は弱いもので、すぐに弱気になります。
 だから、この道で家族を食べさせるという入社当初の決意を
 いつも忘れないようにするんです。

 また、自らの良心に照らして良いと思うこと、
 すべきと思うことを難しく考えないで
 とにかく怠けず地道に実行すれば、必ず道は開けます。

 そして、自分が得た良いものは独り占めしないで
 みんなと分かち合うのです。
 お菓子でも、良い情報でも何でもです。
 そしたら必ずそれ以上のものが帰ってきますよ。

 当たり前のことを当たり前にこなし、
 難しそうなことでも、できると信じ、
 難しく考えないでとにかく実行です。
 そうすれば、本当に何とかなるんです。

 10の言葉より1つの実行ですよ。」


人懐っこい目で、豪快に笑いながら話す彼の顔は本当に輝いていて、この仕事に心から楽しみながら取り組んでいることがよく分かります。

いつも自らの良心に誠実にあろうとの努力を怠らず、良きものを多くの人に分かつ彼のその人柄と、どのような時でもあくまでも前向きに取り組む姿勢と底抜けの明るさが、人々の心を引きつける大きな魅力となり、成功の力となっているのだと思います。

「営業は人なり」

彼を見ているとその言葉の意味がよく分かります。


柔和、謙虚かつ勤勉、そして何でも人に分かつ「かめえかめオジー&オバー」の精神は彼の中にもしっかりと根を張り、彼をして成功者とならしめています。

posted by HappyLifeRealize at 09:06| 沖縄 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 人生の師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

ハミングバード


haibiscus02.jpg昨日わが家の庭に「ハミングバード」すなわちハチドリらしきものがやって来て、インパチェンスの花の蜜を吸っていました。

もし本当にハチドリであれば、生まれて初めてのご対面です。

すかさずカメラに収めようとしましたが、その移動の早いこと、カメラを取り出した頃にはもうその姿はありませんでした。

でも本当にハチドリだったのでしょうか……?

ハチドリは、鳥類の中では最も小形で、最小のものは体長約6cm。 鮮やかな羽毛をもつものが多く、花の蜜を吸うために空中に停止することができます。

南北アメリカに約320種が分布しているとのことですが、この沖縄にもいるのでしょうか?

よく、蛾をハチドリに間違えることがよくあるようですが……。

もう少し調べてみます。


ところでハチドリで思い出したのですが、学生の頃「The Greater Love(ハミングバード)」というとても感動的な短いビデオを見ました。

幼いクリストファーとジェニーの兄妹の物語です。

懐かしい感動の記憶をたぐりながらみなさんに紹介します。


蜜を吸うために、幼い2人の家の庭に数羽のハミングバードがやって来ます。

物語は、えさの蜂蜜を吸うそれらのハミングバードを見つめながら、仲睦まじく会話している2人の様子から始まります。


兄:「鳥たちは、1日中ああやって食べなくちゃいけないんだ。」

妹:「本当? もし誰かがけがしたらどうするの? 飛べなくなったらどうするの?」

兄:「友達が取ってあげるのさ。」

妹:「じゃあ、その友達が何も持っていなかったら死んじゃうの?」

兄:「うん。でも鳥はけがした友達を絶対見捨てないよ…。」


時にはけんかもする2人ですが、すぐに仲直りして一緒に遊ぶ本当に仲の良い兄妹です。

ある日、ペットショップに2人で出かけた帰り道、兄のクリストファーがトラックにはねられ、重傷を負ってしまいます。

大腿骨骨折、内臓出血のかなり厳しい、死の危険を伴う大けがです。

緊急の輸血が必要ですが、クリストファーの血液は抗ウィルス性のAB型Rh−という極めて稀な血液で、その地域では手配しても到着まで2時間かかります。

急きょ幼い妹のジェニーから半ユニットの血液採取を行うことになりました。

父親が、ジェニーに輸血のための採血をお願いします。

父:「ジェニー、お兄ちゃんは今血が必要なんだ。
   それができるのは、君だけなんだ。
   彼を助けてくれるかい?」

妹:「……私にそうしてほしいの?」

父:「お願いできるかい?」

妹:「……わかった…。」


大きく決心したジェニーは、ベットに横たわり、採血に臨みます。

ジェニーの血液で手術を受けたクリストファーは、医師と看護師の懸命な手術と処置、そしてその後到着した血液のおかげで一命を取り留めました。

手術を終え、両親に報告するためにやってきた医師に、ジェニーは次のように尋ねます。

ジェニー:「私いつ死んじゃうの?」

医師:「えっ? ……君は大丈夫だよ。君は死んだりなんかしないよ。」

ジェニー:「……血を誰かにあげたら、死んじゃうと思ってた。」

父:「それじゃあ、ジェニーはクリストファーに血をあげて
   自分は死ぬつもりでいたのかい?」

ジェニー:「……だって、わたしのお兄ちゃんだもの……。」



このビデオは、実話に基づいて作成されたもののようですが、本当に感動し泣けてきました。

幼子の純真な愛情には、人の心を洗う本当に大きな力があります。

ハミングバードについて見たり聞いたりする度にあの感動が蘇ってきます……。


posted by HappyLifeRealize at 08:27| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 励まし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

元満州開拓少年義勇兵オジーの底力


umitosora26.jpgわが家には、二百坪ほどの畑があります。

北中城村の村道のすぐ側にあり、入手した時には村道より50センチメートルほど低い土地でした。

生い茂っていた木々をすべて切り倒し、根ごと掘り起こして小さな畑にしました。

その村道の舗装工事があった際、出てきた大量の土砂の一部をいただいて、道路側の50センチメートルの落差を埋めるべく畑に放り込みました。

ところがその土は野菜栽培には到底向かないやせ土です。

そこで父を筆頭に農地一等地化計画が実施に移されました。

なんと、ユンボを使うことなく、ショベルや鍬の手作業で、畑の土を再生させるというのです。

この無謀な発想にびっくりしました。

しかしながら、一度言い出したら後に引かないのが父の性分。

年老いた父だけで二百坪を耕させるわけにはいきません。

畑の一番下手に幅2メートル、深さ1メートル、長さ15メートルほどの溝を掘り、そこにトラック5、6台分のあの道路舗装工事から出た土砂を移し始めました。

溝が埋まると肥えた土を被せ、また別の溝を掘って例の土砂を移すわけです。

それを何回か繰り返して、すべてのやせ土を移した後、山のように盛り上がっている肥えて黒々とした土を、道路との落差50センチメートル部分を埋めるべく移動させます。これがまた半端ではない本当に大変な作業です。

しかしながら、父はほとんど休まず、黙々と働き続けます。

私たち若者の息が上がってもまだまだ黙々と穴を掘り、土を運び続けます。

最初は「オヤジはよくやるな〜」の軽い驚きから次第に驚嘆に変わり、仕舞いには尊敬に変わっていきました。

二百坪の畑を1日で一等農地に変えたのです。

恐ろしいまでの働きぶりです。

翌日私はダウン、父はいつものように畑に出て、区画整理と種まきの準備です。

当時70歳を超え、大手術を終えてまだ間もないオジーのどこからそのような力が出てくるのかと本当に敬服しました。

元満州開拓少年義勇隊の一員であった父の恐ろしいほどの底力を思い知らされました。

大正生まれの断固実行の気概と勤勉さ、そして強靱な肉体と体力の前には全く歯が立ちません。

情けない当時30代、面目丸つぶれでした。

もう一度身体を鍛え直して出直しです。



「二百坪の 田んぼも畑も なんのその オジーの鍬で 一等農地」


posted by HappyLifeRealize at 09:59| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

元気オジー&オバードライバー


akaihana06.jpg朝会社へ出勤する車の窓からふと左の車を見ると、なんと年の頃80歳を越えると思われるおばあちゃんが、窓から吹き入る風で白髪を少し後ろになびかせながら、車を運転しているのです。

背筋もピンと伸ばし、わき目もふらず一心に前を見つめるように運転していました。

でもその様子には、初心者のゆとりのなさは微塵もなく、至極穏やかで落ち着き払っています。

驚きのまなざしがいつしか尊敬のまなざしに変わっていきました。

「沖縄のオバーは本当に元気だな〜!」と心の底からそう思いました。


私の父の実家、北中城村の荻道にも同じような元気オジーが住んでいました。

当時98歳。まさに1世紀を元気一杯生きてこられた長老です。

このオジーも百歳近くまで毎日のように車を運転して、個人的な用事をこなし、村や区の行事や老人会の集まりに顔を出していたようです。

「百歳近くの元気有名ドライバー」として区や村の名物オジーにもなっていました。

私も一度だけそのオジーと車ですれ違ったことがあります。

お盆に親戚周りをした際、隣に父を乗せて北中城村の荻道付近を走らせていた時のことです。

父が「あのオジーが百歳近くでまだ車を運転している荻道の元気オジーだよ」と指差すのです。

制限速度時速40qの道路を、時速20qのマイペースで運転を楽しみながら走らせる、本当に穏和そうなオジーでした。

前述のオバードライバー同様、年は取っていても落ち着いたハンドルさばきで、ぎこちなさは全くありません。

運転を本当に楽しんでいるようです。


白銀のオバードライバー、百歳のオジードライバーのいずれからも、中庸や柔和さを持って人生を楽しみ、チャレンジし、謳歌する人が醸し出す温かい力を感じます。

そしてこちらまで元気になるのです。



「白銀の 髪を後ろに なびかせて オバードライバー さっそうと走る」

posted by HappyLifeRealize at 08:26| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 励まし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

値引きおまけのかめえかめえオジー&オバー


umitosora23.jpg三男の息子は中学のテニス部に所属していて、部活が終わるといつものごとく、学校の近くのパーラーに寄ります。

そのパーラーを経営しているのは、とても仲のよいオジーとオバーですが、学生の間でかなりの人気があるようです。

なぜかというと、このオジーとオバーはとても優しくて、お腹をすかせながらもあまりお金のない学生に対しては、値段をまけてあげ、またすべての学生に分け隔てなく、多めに作った商品をおまけであげるというのです。

50円のコロッケが40円になったり30円になったり、また、多めに作ったオバー特製のサーターアンダギー(麦ナゲットの沖縄版みたいなもの)をみんなに一個ずつ振る舞ったりするのです。

商売戦略と言われればそれまでかもしれませんが、それだけでもなさそうです。

少ない小遣いで一ヶ月をやり繰りしなければならない息子たちにとっては、神さまのような存在です。

くりくり坊主頭の学生たちが、自分の孫のように見えるのでしょうか、あるいは戦争でなくした自分の息子、娘のように見えるのでしょうか、オジーとオバーは、典型的な「かめえかめえオジー」「かめえかめえオバー」です。

気になるのは、オジーとオバーの儲けです。

採算はとれているのでしょうか。

息子には、「オジーとオバーにも生活があるのだから、値切るんじゃないよ! もらうだけじゃなくて、お母さんの得意なジェローケーキでも一緒に作って、時折はお礼しに行きなさいよ!」と釘を刺し続けますが、オジーとオバーにとっては、子供たちの喜ぶ顔が彼らの元気の源なのかもしれません。

「子供はみんなで育てるもの」と太っ腹に構える「かめえかめえオジー&オバー」たち。

彼らの子供たちに対する温かな思いは、なんとも嬉しく、私たちにとっても大きな元気の源です。


「学生に 大もてパーラー 切り盛りす 値引きおまけの オジーとオバー」

posted by HappyLifeRealize at 11:33| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

北谷第二小学校の幼子たちへ−ミエルさんからの手紙


begonia02.jpg先日皆さんが送った手紙に対して、ミエルさんから皆さんひとりひとりに嬉しいお返事が届きました。

ひとりひとりへの感謝と温かな励ましが込められた本当に心温まるメッセージです。

純真な心で手紙を綴り、送ってくれた皆さんへ心からの「ありがとう」の気持ちを込めて紹介します。

病気で苦しむ方々のために、続けて花を大切にお世話し、その度に一生懸命祈りましょうね。


<ミエルさんよりの感謝の手紙>


「北谷第二小学校のみなさん、
 本当にありがとうございます。
 とってもとっても嬉しいです。

 涙で文字が読めなくなっています。
 でもすぐにお礼が言いたくて・・・。

 みなさんからのたくさんのお手紙、
 これから大事に大事に、
 何度も何度も読ませて頂きます。
 宝物のお手紙、どうもありがとう。」

「大きな祈りの輪は、どんどん広がっていってるなんて、
 本当に素晴らしい事ですね!

 子供達のお手紙、とっても嬉しいです。
 物凄い元気を頂けていますよ。
 ありがとうございます。」

「心からのお手紙、しっかりと受け取りました。
 祈りの花は、どんどんたくましく
 咲いていってるのですね。
 みなさんと共に、花からのエネルギーをたくさん頂いて、
 心身ともに元気にならなくっちゃね!
 ひとりひとりに、ありがとうを贈ります。」



begoniya03A.jpg




りょうかちゃんへ

 かわいい女の子の絵をかいてくれてありがとう。
 私はまいにち たのしいせいかつをしているので
 あんしんしてくださいね!
 いつかあって、おはなししましょうね。


まゆちゃんへ

 まゆちゃんはおべんきょうがんばっていますね。
 私もまゆちゃんに負けないように、
 たのしいことをみつけて、げんきにがんばっていますから、
 大丈夫ですよ。
 かわいい絵をありがとうね。


りんたくんへ

 しんぱいしてくれてありがとう。
 びょうきにまけないように、まいにちげんきにすごしています。
 みんなのおせわのおかげで、
 お花もずっとげんきに咲いていますね。
 りんたくんもがんばってくださいね!


じゅりあちゃんへ

 おてがみみんなでかいてくれてありがとう。
 おはながいっぱい咲いているときいて、
 とってもうれしかったです。
 そのお花のように、きれいな笑顔でわらっていましょうね。


ゆうなちゃんへ

 かわいい絵をかいてくれてありがとう。
 ゆうなちゃんは絵が好きなんですね。
 好きなことをしていると、とてもげんきになれます。
 だから私もげんきでいますからしんぱいしないでね。


さゆりちゃんへ

 さゆりちゃんはチョコが好きなんですね。
 私もチョコは大好きです。
 私はたのしいことをみつけて、
 これからもいっしょうけんめい、いきようとおもいます。
 大好きといってくれて、ありがとう。


しゅうまくんへ

 私の好きなどうぶつはネコです。
 まいにちお花のおせわありがとうね。
 お花がげんきだと、みんなもげんきでいられるものね。
 びょうきもきっとなおるから、しんぱいしないでね。


たいしゅうくんへ

 たいしゅうくんは、ザリガニのおせわもしているのかな?
 いっしょうけんめいお世話をしたら、
 ザリガニもお花もずっとげんきでいられるから、
 がんばってくださいね。
 ヨーグルトは私も大好きですよ。ありがとう。


りこちゃんへ

 私もカレーもぶどうも大好きです。
 いちばん好きなくだものは、いちごです。
 きれいなにじの絵をありがとう。
 いっしょににじを見たいですね。


らいきくん

 いつもお花のお世話をありがとう。
 みんなのおいのりがつうじて、
 とてもきれいなお花がたくさん咲きましたね。
 だからきっと、私たちのびょうきもよくなるでしょう。


みらいちゃんへ

 すてきなおなまえですね。
 お花のきれいな絵をありがとう。
 お花がげんきになると、私たちもげんきになれて、
 みんなもげんきになれますよね。
 私はいま、とってもげんきでいます。


さとなちゃんへ

 いつもお花のお世話をありがとう。
 たくさんのお花がさいてくれて、
 私はとっても嬉しいです。 
 みんなのおいのりがきっと私たちのびょうきを、
 なおしてくれるとおもいます。


ひろとくんへ

 たのしいお手紙ありがとう。
 ザリガニもげんき、お花も元気、
 そしてみんなもげんきでとってもうれしいです。
 私もまいにちげんきにすごしているので、
 あんしんしてください。


せいやくんへ

 いつもいのってくれてありがとう。
 みんなのおいのりがつうじて、
 きっとみんなげんきでいられるとおもいます
 お花のおみまいとってもうれしいです。
 お花をもらえるように、がんばってびょうきをなおすから、
 まっていてね!


ゆいちゃんへ

 ザリガニは9ひきもいるのですね。
 お花といっしょに、
 みんなげんきにおおきくなるといいですね。
 たのしみにしています。
 かわいいおてがみありがとう。


しょうなくんへ

 しょうなくんはおりこうにしていてえらいですね。
 私もまいにちいっしょうけんめいにせいかつしています。
 なんでもいっしょうけんめいすると、
 かみさまはごほうびをくれます。
 しんぱいしてくれて、ありがとう。


だいきくんへ

 たくさんのおいのりをありがとう。
 みんながいっしょうけんめいおいのりしてくれるので、
 お花も私も、とてもげんきでいられます。
 だいきくんはげんきいっぱいに、
 たくさんのおともだちとあそんでくださいね!
 

さきちゃんへ

 かわいいおてがみありがとう。
 いっしょうけんめいかいてくれたのですね。
 とってもうれしいです。
 さきちゃんはこれからも、
 おべんきょうをしっかりがんばってくださいね。


なるみちゃんへ

 みんなでおうえんしてくれて、ありがとう。
 私もみんなのおかげで、
 まいにちげんきにせいかつしています。
 おいしいごはんもいっぱい食べていますよ。
 だからびょうきはなおるとおもいます。

 
りょうたくんへ

 おてがみいっしょうけんめいかいてくれて、
 ありがとう。とってもうれしいです。
 みんながなかよくしている絵ですね。
 これからもたくさんのひととなかよくしてくださいね!


ろみおくんへ

 おはなのおせわ、まいにちありがとう。
 みんなのおいのりはちゃんととどいていますよ。
 いつかみんなにあいにいきたいです。
 そしたらいっしょにあそびましょうね!


ななちゃんへ

 きれいなおてがみありがとう。
 ななちゃんはさんすうが大好きで、がんばっているんですね。
 わたしはまいにちしっかりごはんをたべて、
 げんきにせいかつしています。
 これからもよろしくね!


ひかるくんへ

 なかよしのおてがみありがとう。
 ひかるくんはおべんきょうがんばっているのですね。
 わたしもまけないように、まいにちがんばってせいかつしています。
 100さいすぎてもげんきでいなくちゃね!
 そしたらみんなにあえるものね。


ゆいなちゃんへ

 かわいいおてがみありがとう。
 ゆいなちゃんはメロンが好きなんですね。
 私もメロンは大好きで、きょうこれから食べるところです。
 おきなわのくだものはおいしいんでしょうね。
 こんどぜったいたべにいきますから、まっていてね!


ふうかちゃんへ

 みんながわらっているおてがみありがとう。
 私もわらってよんでいます。
 ふうかちゃんはおんがくが好きなのですね。
 私もおんがくが大好きで、
 おきなわの人のおんがくもよくきいていますよ。
 ビギンがとくに好きです。


れなちゃんへ

 いつもお花のおせわをありがとう。
 みんながおうえんしてくれて、とってもうれしいです。
 私がまいにちげんきでいられるのは、
 みんながいのってくれるからです。
 これからもよろしくね!


こうきくんへ

 お花の絵をありがとう。
 みんながおせわをしてくれるから、
 お花はたくさんげんきいっぱいのさいているのですね。
 私もお花からげんきをもらいましたよ。
 だから、しんぱいしないで下さいね。

 
たいせいくんへ

 きいろいきれいなおてがみありがとう。
 私はきいろが大好きなので、とってもうれしいです。
 お花もいっぱいさいていますね。
 みんなのおかげで私はげんきでいられます。


たつきくんへ

 いつもお花のおせわをしてくれて、ありがとう。
 9ひきのザリガニも、お花とおなじように
 げんきでいると思います。
 私もまいにちげんきにたのしくすごしています。
 だからしんぱいしないでくださいね!
 キャッチボールがんばってね!


begoniya04.jpg



たくさんのお手紙、本当にありがとうございます。
みなさんの気持ちに応えられるように、
私も元気いっぱいに生活しています。
【祈りの花】はみなさんと私達を繋ぐ、
希望の絆ですね。
ずっとずっと大切にしていきたいと思います。
ありがとうございました。

そして先生にも、ありがとうを贈ります!


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以下の詩は、子供たちが純真な心で花のお世話をしながら病気の方々のために祈り、そして手紙をしたためた活動に寄せて作って下さった感性豊かな二編の詩です。


inoriflower03.jpg


「祈りの花よ」

    夢乃ミエル

小さな胸で
清らかに願った祈りは
空駆けて 天まで昇り
神の御心に通じた

風よ 
雲よ
無垢な花びらを
どこまでも
高く 高く
飛ばせ 祈りの花を

幼き魂で
純に願った祈りは
海越えて 遥かにとどき
大きな奇跡を生んだ

風よ
波よ
けがれ無き花びらを
どこまでも
遠く 遠く
運べ 祈りの花を


ミエルさんの「祈りの花よ」はこちら


inoriflower02.jpg


 「花と夢」

    夢乃ミエル

痛めつけられようとも
手折られようとも
小さな祈りにも似た
命の営みは
花を咲かすことに全霊をそそぐ

咲かせた花は
だれかの命を繋ぎ
だれかに命を与えてゆく

汝 花であれ 夢であれ

打ち砕かれようとも
踏みにじられようとも
大きな祈りにも似た
明日への望みは
夢を咲かすことに心血をそそぐ

いつかー
花と咲く夢を信じ
だれかに愛を伝え
だれかに勇気を与えてゆく

汝 花であれ 夢であれ

強くて 一途な 花となり
美しい夢よ 咲き誇れ


ミエルさんの「花と夢」はこちら


inpachensu07.jpg


ミエルさんは次のように結んでいます。

「みんな一生懸命に、文字や絵を
 書いてくれています。
 本当に心を打たれます。

 私達が元気に楽しく生きる事が、
 小さな子供達へも
 生きる元気を与えている事、
 改めて実感いたしました。
 元気や勇気は、誰かから頂くと同時に、
 こちらからも与えてあげられる。
 そうやって生きてゆくのが、
 人間本来の生き方ですよね。
 だから人は、自分の為だけに
 生きているのではなく、
 誰かの為に生きて、
 生かされてゆくのだと思います。

 ありがとうございました。


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umitosora24.jpg


※ミエルさんのブログ【ミエルの居心地のいい場所】
 には、ガンという大きな重荷を背負いながらも、
 前向きにそしてひたむきに生きつつ、
 周りの方々へ贈り続ける温かな思いやりや
 励ましに満ちたメッセージが
 一杯詰まっています。

 100編を越える感性豊かな数々の詩も含め、
 みなさまの心を必ずや癒し、前へ進む元気を
 与えてくれることでしょう。

 みなさまもぜひ訪れてみてください。


posted by HappyLifeRealize at 11:54| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 励まし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

風薫る 初夏のやわ雨 すがすがと キュウリ伸びゆく 竿先越えて


kyuri001.jpgオジーやオバーは、子供たちや特に孫たちを連れて畑に入り、野菜や果物を収穫するのを本当に楽しみにしています。

何よりも収穫する際の子供や孫たちの喜ぶ顔が、また何とも言えない満ち足りた思いをオジーやオバーに与えてくれるのです。

トマトやナス、キュウリ、大根、オクラ、白菜にキャベツ、ほうれん草やからし菜をはじめグァバにアセローラ、バナナにパパイヤ等のおいしい実にいたるまで、収穫は本当に豊富。

オジーやオバーは、まさに篤農家です。

孫たちがおじいちゃんと共に菜園でキュウリに取り組んだ時のことです。

梅雨時のほどよい雨をぐんぐん吸収して、日毎に大きく成長していくキュウリの勢いのすごさに孫たちも感動しています。

2、3日おきに畑に来るたびに、また一雨毎に、キュウリの背丈はぐんぐん伸び、支柱を越える勢いです。

キュウリの実自体も勢いよく大きくなっています。

畑仕事を手伝う孫たちの成長と重なって、オジーやオバーも嬉しそうです。

子供や孫たちにとっても自然から多くのものを学ぶ本当にいい機会です。


ある方が、次のような含蓄のある言葉を紹介してくれました。

「花に囲まれて育った子供は、2人の母を持っているに等しい。」

まさにそのとおりだと思います。

花を愛し、慈しみ育てる中で、無条件の愛情で優しく包む母親のような温かさを感じながら、心癒され、心満たされ、心身共に健やかに過ごし成長できます。

この言葉を少しもじって次のように言えるかも知れません。

「野菜や果物を養い育て、それに囲まれて育った子供は、2人の父親を持っているに等しい。」

畑仕事は時として土や汗にまみれる決してやさしい仕事ではありません。

時として自然の厳しさを学ぶと共にそれに対処する気概や強さを学びます。

自然の恵みの豊かさやありがたさ、生き物への慈しみ、そして野菜の成長過程で様々に好奇心をそそられ、たくさんのことに気づき、学び、知恵や喜びを得ていきます。


自然はまさに偉大な教師であり、家族の絆を深める仲立ちとなり得る友であり、子らの成長を優しく促す温かな父や母のようなものです。


posted by HappyLifeRealize at 17:28| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

癌と闘うミエルさん、mikannさん、岡田さん、皆さんへ−幼子よりの手紙3

inpachensu06.jpgミエルさん、mikannさん、岡田さんそして同じように病気と闘うお友だちの皆さん、「幼子よりの手紙」の第3弾をお届け致します。

やんちゃで色々問題も絶えない幼子たちではありますが、真心込めて花に水をやり、その度に皆さんのことを祈り、また心込めて手紙をしたため、あるいは皆さんからのお返事やコメントを教師の姪から紹介していただく中で、彼らの中にさらに優しい心が育まれているようです。

「特にウーマクな(やんちゃな)何人かの子供たちも、花への水やりや手紙を書く活動の中で、とってもおちついてきておりこうさんになっていますよ。」

姪は嬉しそうにそう報告してくれました。

皆さんの温かい心と元気は確実に幼い子供たちにも届いています。

沖縄でも「祈りの花」の実が溢れるばかりに収穫できそうです。

皆さんの試練と真正面から向き合い「ひたむきに生きる花のような姿」に心から感謝しております。



それでは、幼子たちの飾らない素直な心からのメッセージをじっくり味わい、すべての病を文字通り吹き飛ばしましょう!!


AGL025.jpgミエルさん、もうびょうきはなおりましたか。
早くびょうきがなおるといいですね。
びょうきがなおったら、おかあさんに花をかってっていうから、びょうきがなおったら花をあげるから、はやくびょうきをなおしてください。
花はとてもきれいなのにします。
早くなおして、早く花をあげたいです。
たのしみにまっててね。
ぼくがいちばんすきなあそびは、ドッジボールです。

征耶(せいや)より


AGL026.jpgみかんさん、わたしのなまえはななです。
わたしのすきなべんきょうは、さんすうです。
みかんさんのすきなたべものはなんですか。
だいじょうぶですか。
まいにちごはんもたべてね。
わたしのなまえもちゃんとおぼえてね。
よろしくおねがいします。

ななより


AGL027.jpgおか田のおじさん、おばあちゃんやわたしのおうちにお花がいっぱいあってあかるいです。
こまったことがあったらいつでもいってください。
だからはやくなおってください。
けんこうにすごしてね。
早く元気になってね。


さとなより



AGL028.jpgみかんさん、みえるさんげんきにしていますか。
これからもがんをなおしてくださいね。
ぼくたちはべんきょうをがんばるから、にゅういんをがんばってください。
すばらしく百さいをすぎて、がんばってくださいね。

輝(ひかる)より




AGL029.jpgわたしはちゃたんだい二小学校のゆいなです。
みかんさんのだいすきなくだものはなんですか。
わたしがすきなのは、メロンです。
みかんさんもがんばってね。

ゆいなより






AGL030.jpgミエルさん、ちゃたんだい二小学校のふうかです。
わたしたちの学校では、いろいろなべんきょうをします。
わたしが一ばんすきなべんきょうは、さんすうと音がくです。
わたしたちのがっこうには、いろんなものがいます。
うさぎやとりやザリガニもいます。
早くがんのびょうきをなおしてください。

ふうかより



AGL031.jpgおか田のおじさんげん気ですか?
早くげん気になって下さい。
リハビリもがんばって下さい。
しゃしんをとりましたので見て下さい。
からだをたいせつにしてくださいね。
たいいんして早くげんきになってください。

れなより



AGL032.jpgみえるさん、みかんさん
早くリハビリでガンがなおったらいいですね。
みかんさんはなんで名前がみかんなのですか?
ぼくが一ばんすきなあそびは、ドッジボールです。
ガンがなおったらいいね。

こうきより



AGL033.jpgみえるさんがんをなおしてね。
はなもいっぱいさいています。
さりがにもいっぱいかっていますよ。
がんをはやくなおしえね。
みかんさん、おか田のおじさんもがんをはやくなおしてね。

たいせいより





AGL034.jpgみかんさん、びょうきをなおしてください。
げんきでいてくださいね。

れなより




みかんさん☆ミエルさん☆
ぼくのなまえはちねんたつきです。
ぼくたちの学校ではザリガニを9ひきかっています。
ぼくは、いつもやすみじかんにキャッチボールをしています。
はやくたいいんしてください。

たつきより




   「祈り」

    エライザ・M・ヒコック

どんな方法でかわかりませんが、
神は必ず祈りに答えて下さいます。

祈りをいつも聞いている
いつか必ず答えると、
神はそう言われました。

だから、私は祈り、静かに待ちます。 

願いが望み通りに答えられなくても、
私は神にゆだねます。
みこころには及ばないので…。

神は私の願いをかなえて下さいます。
お願い以上の祝福を与えて下さることもあるのです。



inpachensu05.jpg



posted by HappyLifeRealize at 12:32| 沖縄 ☔| Comment(8) | TrackBack(1) | 励まし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

癌と闘うミエルさん、mikannさん、岡田さん、皆さんへ−幼子よりの手紙2


inpachensu04.jpgミエルさん、mikannさん、岡田さんそして同じように病気と闘うお友だちの皆さん、元気でいらっしゃいますか。

お約束しました「幼子よりの手紙」の第2弾をお届け致します。首を長くして楽しみに待っていたと思いますが、土曜日までの3日間東京の方へ行っておりまして、お届けするのが遅くなってしまいました。

東京には「東京神殿」と呼ばれる先祖の方々を供養し、家族を永遠にひとつに結ぶ神聖な建物があります。

日本各地から多くの方々が先祖の方々の供養と、様々な病気や問題で苦しむ方々の重荷が軽くなるよう祈るために参入致します。

私も3日間参入致しまして、ミエルさん、mikannさん、岡田さんをはじめ、皆さんの病気で苦しむお友だちのために、他人の痛みを自分の痛みと考える何百人もの方々と共に祈って参りました。

毎月何千人もの方々が参入し、皆さんの病が癒され悩みが解消するように祈っております。

ミエルさん、mikannさん、岡田さんをはじめ、病気で苦しむ皆さんのお友だちには、今ではあの一心に祈る純真な幼子たちに加えて、皆さんのことを心配して祈って下さる何千人もの心強い応援団がついていますよ。

幼い子供たちは、ミエルさん、mikannさん、岡田さんに加えて、病気で苦しむ皆さんのお友だちのためにも祈り始めました。

「愛は、すべてを完全に結ぶ帯である。」(コロサイ3章14節)と聖書にありますが、

「祈りは、奇跡をもたらし、人々の心をひとつに結ぶ帯である」と実感しております。

痛み苦しむ方々のために祈り、心を尽くすこんなに大勢の方々がいる日本は、まだまだ捨てたものではないと感謝の思いで一杯です。


それでは、以下に幼子たちの手紙第2弾をお贈りします。

子供たちの手紙には「がんばってください」や「早く元気になって」「早くなおってください」との、時として皆さんの心を刺してしまうような表現が用いられていますが、かつての私がそうであったように皆さんを励ますに当たっての適切な語彙を持たない彼らのこと、どうぞお赦し下さいね。

今の彼らにとっては、それが唯一皆さんへの愛と心からの気持ちを表わす言葉なのです。

どうぞ見える不十分な言葉ではなく、見えない彼らの温かい心を受け取って下さい。


AGL014.jpgみえるさん、みかんさんげんきですか?
ぼくのくらすでは、ざりがにをかっています。
ざりがにはとってもげんきです。
いつもげんきにあるいてます。
ぼくたちは、ざりがによりもげんきです。
みかんさんも、みえるさんも早く元気になってね。

ひろとより




AGL015.jpgぼくは、せいやです。
はやくがんがなおるといいですね。
ぼくはいつもみずかけしているとき、みえるさんとおか田さんとみかんさんのがんをいのっています。
早くげんきになるといいですね。
びょうきがなおったら、花をみまいするからたのしみにしていてください。
ぼくは、いちばんすきなあそびはドッジボールです。

せいやより


AGL016.jpgわたしの名まえは、ゆいです。
みかんさん、ミエルさん、おか田のおじさんおげんきですか。
わたしたちの学校は、ザリガニ9ひきかっています。
早くたいいんしてください。

ゆいより



AGL017.jpgみかんさんは、おげんきですか。
ぼくは、おりこうにしています。
ぼくもみかんさんのおうちにきたいなとおもいました。
はやくなおってね。
みんなもしんぱいです。
はやくげんきでね。
おだいじに……けんこうになってね。

しょうなより


AGL018.jpgがんのびょうきはたいへんだけど、がんばっているミエルさんのことをきくと、わたしまでがんばるきもちになってきます。
がんをなおして、できれば1かいだけでも、いっしょにあっておはなしをしたいね。
いっかいいっしょになにかぜったいしようね。

りょうかより



AGL019.jpgはやくがんをなおしてください。
からだをだいじにしてください。
からだにいっぱいけんこうをおくってください。
はやくなおってください。
たいいんしてください。

だいきより




AGL020.jpgわたしは、ちゃたんだい二小でがんばっています。
みかんさんも、がんばってね(^_^)/

さきより







AGL022.jpg早くがんがなおるといいですね。
からだをたいせつにしてくださいね。
ちゃんとけんこうなごはんをたべていますか?
早くおうちにかえれるといいですね。
がんばってがんをなおしてください。
わたしたちみんなおうえんしています。
たいいんしてもちゃんとからだにいいごはんやうんどうもがんばってください。
わたしたちぼくたちみんないつでもおうえんしています。

なるみより


AGL023.jpgみかんさんおげんきですか。
すきなくだものは、なんですか。
ぼくがすきなあそびは、ドッジボールです。

りょうたより



AGL024.jpgおか田のおじさんおげんきにしていますか。
だいじょうぶですか。
がんたいいんをして、がんばってください。
そしたらちゃたんだい二小にあいにきてください。

たろみおより

posted by HappyLifeRealize at 15:05| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 励まし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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